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【NHKおはよう日本で話題】歯科のレントゲンで「骨粗鬆症」の早期発見を
こんにちは、くぼ歯科クリニックこども歯科クリニックです。
2026年1月8日放送の**NHK「おはよう日本」**にて、歯科医院のレントゲンを活用した「骨粗鬆症のスクリーニング(早期発見)」が特集されました。
当院では、番組内でも紹介された**最新のAI解析ソフト「PanoSCOPE(パノスコープ)」**をいち早く導入しております。歯の健康を守るだけでなく、全身の健康のバロメーターとして、当院でのレントゲン検査をご活用ください。
なぜ、歯科医院で「骨粗鬆症」のリスクがわかるのか?
骨粗鬆症は、全身の骨密度が低下して骨がもろくなる病気です。実は、その兆候は**「下あごの骨(下顎骨)」**に早くから現れることが分かっています。
歯科治療や検診で撮影する「パノラマX線写真(お口全体のレントゲン)」には、このあごの骨が鮮明に写っています。AIソフト「パノスコープ」を用いることで、目視では気づきにくい骨の厚みや密度の変化を精密に解析し、骨粗鬆症の疑いがないかを判定することが可能です。
「パノスコープ」による検査のメリット
AIによる客観的な解析
熟練の歯科医師の知見にAIの解析精度を加えることで、より客観的なリスク判定が可能になります。「沈黙の病」の早期発見に
骨粗鬆症は、骨折するまで自覚症状がほとんどありません。「歯科検診のついで」にリスクを知ることで、将来の骨折リスクを未然に防ぐきっかけになります。
医科歯科連携:当院のサポート体制
当院で行うのは「スクリーニング(リスク判定)」です。解析の結果、リスクが高いと判断された場合には、近隣の整形外科や専門医療機関とスムーズに連携し、精密検査(DEXA法など)をご案内できる体制を整えています。
「歯の健康を守ることが、生涯歩き続けられる健康な体づくりにつながる」 私たちは、歯科医療を通じて地域の皆様の健康長寿をサポートしたいと考えています。
このような方はぜひご相談ください
50歳以上の女性の方(閉経に伴いリスクが急増します)
ご家族に骨粗鬆症や股関節の骨折を経験された方がいる方
最近、背中が丸まった、または身長が縮んだと感じる方
長らく骨密度検査を受けていない方
検診の際、または受付にて「骨粗鬆症の解析希望」とお気軽にお声がけください。










